こんな使い方どう?

 

 

  ショルダーバッグとして使うのは基本ですが、モデルによってちょっと違う使い方が出来ます。

 

  試作品を実際に使用して『こんな使い方、どうだろうか』的に考えた、ちょっと違うスタイルで使うバッグ活用法をまとめてみました。

 

 ……まぁ、製作者がいきなり閃いた使い方なので、現在ご使用されてる方々がどう思うかなんですが……(笑)

 

 

 

 


 

DS-SB02ss

こんな使い方

 

 

 気軽に使えるコンパクトサイズのショルダーバッグSB02ssは、横長モデル『s』サイズの様なマルチ的な使い方が無いと思われていました。

 

 しかし、色々と試してみたところ『ちょっと便利かも……』的な使い方がありました。

 

 

 

 

 

ウェストバッグ

みたいに

使っちゃえ!

 

 

 『斜め掛け・外す』の頻度が多い時の煩わしさや、長時間使用で疲労感が強い時、歩行時のブラブラ感を『軽減してくれるかもしれない』使い方です。

 

 簡単に言えば腰に巻く、いわゆる『ウエストバッグ』的な使い方が出来ます。

 

 既存のショルダーベルト(調節幅:約0.8~1.5m)の場合、衣類を纏った状態で骨盤付近の腰回りが85Cm以上であれば活用が可能。

 

 短めの市販品ショルダーベルト(調節幅:0.7~1.2m程度)に付け替える事で、腰回りが85Cm未満の方でも可能です。

 

 

 

 

 

使用方法

 

 

 左右どちらかのナスカンを外します。

 

 

 

 

 

 ベルトを骨盤付近に掛かる様に巻きます。

 

 骨盤の一番出っ張る部分の少し上に回すのがベストだと思います。

 

 

 

 

 

 ナスカンをDカンに掛けます。

 

 

 

 

 

 アジャスターで違和感の無いポジションに調整します。

 

 若干垂れる程度が楽な張り具合ですが、ずり落ちる心配があるなら、違和感がない程度に軽く締めておく方が良いでしょう。

 

 

 

 

 

 ウエストバッグの様なバックルが無いので、ショルダーベルト故に着脱に少し手間があり、その辺は仕方ないですが、逆に樹脂製の部品が無く、壊れる心配がありません。

 

 使用方法も至って簡単で、前や横、後ろに回したりも自由自在、運転以外では車の乗り降りでも付けっ放しに出来ますので、意外と重宝するかもしれません。

 

 因みに私の場合は、アウトドアでの活動も多く、貴重品を離さないでおけるし、肩に掛ける負担が無いので、大体このスタイルで使用しています。

 

 

 ※車を運転される場合は安全の為、必ずバッグを外しましょう。

 同乗者の場合も、シートベルト装着の妨げになる様であれば、バッグを外しましょう。

 

 

 

 


 

 

DS-SB06m

こんな使い方

 

 

 『リュックみたいに背負える』ショルダーバッグSB06mで、ちょっと変わったこんな使い方があります。

 

 

 

 

 

 その1

ランチバッグに

しちゃえ!

 

 

 小さ過ぎず、大き過ぎないこのサイズなら、ちょっとした近場でのピクニック等で、2人分のお弁当と一式が丁度入るので、ランチバッグとしての活用ができ、仲の良い友達やカップルにピッタリかも知れません。

 

 

 

 

 

 〇たたみ一畳サイズのレジャーシート1枚

 

 〇2段タイプ標準サイズの横長ランチボックス2組

 

 〇フルーツや別途のおかず等を入れる容器1個

 

 〇500mlのお茶2本

 

 〇お手拭きまたは携帯ウェットティッシュ

 

 が無理なく丁度収まります。

 

 

 

 

 

 ドライブで外食も良いけど、手作りのお弁当なら何時でも何処でも食べられるし、家族や友人、恋人との絆も深まると思います。

 

 ……それに、少しは節約出来るでしょ?

 

 

 

 


 

 

その2

当分開けないから

縛っちゃえ!

 

 

 長時間鞄を開ける事がない、または長距離バス等での移動で鞄を預ける場合に、有効な活用法です。

 

 

 何かのはずみでファスナーが開かない様に防止し、尚且つベルトを巻き付けて『縛る』状態なので、ベルトが他の荷物と絡まらないので安心です。

 

 

 

 

使用方法

 

 背面下部の角カン左右共にショルダーベルトを通します。

 

 末端の切れ目が鞄本体側に向く様に通すと、ベルトがネジレにくくなります。

 

 

 

 

 

 アジャスターの無い(末端が2重になっていない)方を、本体前面へ巻き付ける様に、そのまま持ち手の下から通します。

 

 

 

 

 

 末端部分を対角線上に背面下部の角カンに掛けます。

 

 左から回したベルトなら右の角カンに、右ならその反対です。

 

 

 

 

 

 続いて反対側のベルト(2重になっている方)を同じ様に通します。

 

 ファスナーの両スライダーをどちらかのベルトが通る位置に合わせて挟むようにするのも良いでしょう。

 

 

 

 

 

 先のベルトと『✖』を描く様に、反対側の角カンに掛けます。

 

 この時に、ベルトにネジレが無いか確認しておきましょう。

 

 

 

 

 

 ベルトを軽く引いてたるみを取り、アジャスターで軽く閉まる程度に調整します。

 

 締め過ぎると、本体に強いシワが残ったり、収納物に負担が掛かる恐れがありますので程々に。

 

 

 

 

 

 まさに『縛る』感じになっており、ベルトが邪魔になりません。

 

 大き過ぎず、小さ過ぎない、丁度いいサイズ感のDS-SB06mは、ちょっとした習い事やビジネスにも使えるミドルサイズモデルです。

 

 手持ちでの利用が多い方に重宝するかもしれませんね。

 

 

 

 


 

便利な使い方は

まだあるかも……

 

 

 気軽に使えるかどうか分かりませんが、ちょっとした閃きを実践し、そのまま掲載させて頂きました。

 

 まだまだ出来そうなアイデアがあるかも知れません。

 

 何か見つけたら、実践を踏まえて掲載したいと思います。

 

 後は使う方々の独自の活用法で、便利に使って頂けたら良いなぁと思います。

 

 

 




 

こ ん な 使 い 方 ど う ?

 

 

 



  

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