とても小さな
ブランドです
でも
たくさん夢が
詰まっています
商標登録 第6823729号
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温もりと優しい手触り、
彩の豊かさを追求していく為に、
布製にこだわり、そして
『毎日を前向きに過ごして欲しい』
と言う願いを込めて、
このブランドは生まれました。
高級感は求めず、
この工房のオリジナリティで、
そっとカジュアルに、
時にはアクティブに、
私は心のゆとりを大切にしたい。
ハンドメイド製品の
優しさと温もりを・・・
大きな工場で大量に作られる製品とは違い、一つ一つ手作業で手間暇掛けて製作しているので、質感と作り込みが全く違います。
主流の皮革やフェイクレザーではなく、金具部品以外は全てを『織物』で製作しており、細かい装飾部品に関しても一切皮革類は使用していません。
普段の生活で使われている『織物』の優しい感触と手作りの本質を鞄で楽しんで頂く為に、このブランドが誕生しました。
ブランドのシンボルであるDallyは、『ポジティブ』『活発的』『独創的』『優しさ』があり、この4つの特徴を持ち合わせた、鞄の妖精(自称)です。
従って、【Dally's Square】とは、4つの特徴で囲む『四角い広場』(Square)を形成した、彼自身の世界なのです。
※こんな風貌ですが、オバケではありません。
Dally's Square
基本的な構造
各モデルに共通する構造を
少しばかりご紹介します。
単純で当たり前的な構造
かも知れません。
でも、ちょっぴり
趣向を凝らしています。
金具以外は
全て布製
基本的にこの工房では、ファスナーやカン類等の主要金具部品以外は『布』即ち『織物』で製作しています。
一見レザーに見える部分もありますが、皮革・フェイクレザーは一切使用していません。
主に本体の素材に『綿』・『綿麻』を使用しており、カン類を取り付けるテープ類や縫合部の縁取りバイアステープ、内ポケット等は、ポリプロピレン・ポリエステル・ナイロンですが、全て糸から作る『化学繊維』の部類になります。
独自デザインの要
コットンライン
ファスナーを囲み、前面・背面でうるさい位に躍動するテープ状の部品も全て布製。
この工房ではこの部品を『コットンライン』と呼び、デザインの要と言える重要なパーツです。
一見レザーの様にも見えますが、皮革・フェイクレザーは一切使用していません。
この工房こだわりの、手間暇掛けた手法の一つでもあります。
綿織の11号帆布生地を
用途別の幅で線を引き、
一つ一つ手作業で
切り出しています。
両端が解れない様に
篝縫いを施し、
強度を保つ様に
加工していきます。
負荷を受け止める部品なので、
しっかりと作り込んでいます。
基本的に3種類のテープを
使用しており、
その中でもポケットの
縁取り用幅のテープを
多く使用しています。
これらをアイロンで
一つ一つ折り目を
付けていきます。
コットンラインは『交わり』のコンセプトと繋がり、鞄全体のデザインと補強を両立させており、ただの装飾だけではなく、鞄本体の形状維持と強度を確保する役割を果たしています。
樹脂製の芯を用いたパイピングテープ等の補強を使わずに布だけで支える、ちょっと変わった拘りの製法です。
既製品の平織・バイアステープよりも厚みと耐久性があり、この工房の独自デザインの要でもあります。
ファスナーを
ダイアゴナル
マウント
主にショルダーバッグ『s』サイズ横長モデルで採用しており、決して裁断や縫製を失敗して、極端にズレた訳ではありません。
薄めのマチ幅に大きな開口部を確保し、そこへショルダーベルトを掛けるDカンの配置をする為に、ファスナーを敢えて『斜め』に配置し、底部付近まで開口が可能になりました。
Dカンの配置を左右対角にセットしており、肩に掛けた際のバランスを確保しています。
開口部が
大きく開く
殆どのモデルのファスナーは、底部付近まで開く『大開口』タイプです。
多くの物を詰め込んだり、大きな物を収納する時に便利で、しかも側面からの出し入れが容易にもなります。
洗浄等のお手入れの時にも乾燥が早く、清潔に保つことも容易です。
ファスナーは
両開き
人それぞれの好みにより、右掛け・左掛けがあります。
なので、どちらでも開け易い位置に設定出来る様に、殆どのモデルが両開きの構造になっています。
スライダーは多い方が便利です。
背面部の
ポケット
この工房の全てのモデルに設けています。
『s』サイズ以上は2分割構造で、さりげなく出し入れ出来る様に、ファスナー・ホック・フラップ等の留め具を使用しない、シンプルなオープンタイプになっています。
頻繁に使用するハンカチやマスク等の収納に役立ちます。
全面に
ウレタンを使用
厚さ5mmのウレタンを全面に使用し、一見裏地が張り出して内部が狭く感じますが、実際はかなり柔らかく収納物を優しく包みます。
接触が多い底部は外生地が全モデル2重構造になっています。
更に生地によって柔らか過ぎる場合は、補強芯地等で調整しており、適度な硬さで外はしっかり、中は柔らかい手触りになっています。
お出掛けが大好きな鞄の妖精(自称)Dallyは、いつも一緒にお出掛け出来る事を楽しみにしています。
彼もまた持つ人の役に立つ様に、『鞄』と言う役割を全うしており、
『忙しいけれど、心のゆとりを忘れずに、毎日を前向きで大切に過ごして欲しい…』
Dallyはいつも、こう願っています。
ブランドは製品の顔。
モノの魅力や特徴が分かる
ベンチマーク的な
存在だと思う。
D a l l y ' s S q u a r e
Dally©2015.Hana-ryuju
🚫無断転載禁止🚫