開業以前より
密かに活動している
尚彩工房のもう一つの顔
そもそもは、Dallyさんが誕生したのがきっかけで、Dallyさん主体のイラスト制作の為に発足しました。
その後は、商標登録されたブランド『Dally's Square』のシンボルキャラクターとしてのポジション、ブランド全般とサイトの管理・挿絵・コンテンツの構築など、その他様々な活動を行っています。
【Dally's Square】
商標登録第6823729号
運用上、文字だけじゃつまらないサイトになってしまうので、コンテンツの区切りに挿絵を制作・掲載する様になり、現在に至っています。
挿絵に関しても、基本的な部分以外は参考や模写はせず、自分の記憶と様々な経験を活かしてほぼ独学で進めており、鞄作りと同様にオリジナリティを追い求めています。
説明抜きに『見るだけで伝わる』と『それぞれの解釈でお任せ』という形で楽しめる様に制作しています。
現実的に表現が難しい事を
心と魂で伝えたい
Communication
of the
mind soul
つまり『心と魂の疎通』です。
2015年12月27日、家族と何気なく描いた落書きで、Dallyさんは生まれました。
家族間での伝言メモ等で挿絵デビューし、必ずワンポイントに描き入れられて、家の『脱力系』マスコットキャラとして定着し、存在感が増していきます。
Dallyさんを用いたイラストが、月日が経ち徐々に定着していき、いつの間にか自然に組織化が進んで『Hana-ryuju』が誕生。
以前から構想していた『モノ作りの工房』を立ち上げる源流となります。
早くから商標登録の申請を始め、その間に工房の開業準備に追われて、朝から晩まで走り回ります。
そして、Dallyさんを題材にした鞄のブランド【Dally's Square】が商標登録され、【尚彩工房】は開業しました。
因みに、左下のキャラがブランドのシンボルのデザインの元になっています。
Dallyさんのキャラ設定
Dallyさんは、この工房の開業と同時に『鞄の妖精(自称)』と言う設定でキャラクター性を確立しました。
イラスト内では普通の人には『鞄』に見えており、Dallyさんの存在が分かりません。
いわゆる『擬態化』と言う感じになりますが、まぁ…どっちがどっちに化けているのかはご想像にお任せします。
但し、心から『物』を大切にする人や、『優しい心』があれば大人でも実態が見えます。
普通の子供にも見えますが、ただ彼を『オバケ』と認識しているみたいです。
Dallyさんには仲間(鞄)がたくさん存在しており、名前と風貌は大体同じで見分けが付き難いです。
ハンドメイド工房
開業時に制作した
注意事項・取説用の挿絵
分かり易くする為に背景は描かず、キャラクターだけで表現した説明書用の挿絵です。
堅苦しい事を抜きにした、シンプルなタッチでちょっぴりユーモラスに表現しています。
最初はこの程度までで留まる予定でしたが…。
サイトの
コンテンツ用に制作し
季節やイベントで
使い分ける挿絵
ただの『販売だけのサイト』ではつまらないので、ちょっとした『気軽に公園感覚で楽しめる』様に多角的に捉えて、季節感・趣味・生活等の情報を、商品の販売に加えてユーザーと共有出来そうなコンテンツを掲載する様に工夫しており、細やかながら『見応えのあるサイト』を目指しています。
そう言った流れで、挿絵を多種多様に制作する様になりました。
ブランドロゴからそのまま抜粋して、軽くアレンジを施したものや、Dallyさんと定番キャラ達がコラボする本格的なものも制作しています。
定番キャラの詳細は、別ページ『Dallyさんの挿絵展』に掲載しています。
コンテンツ用の挿絵でも、ちゃんとしたテーマに沿って描いているものもあります。
『こうあってほしい』と言う理想的なものや、現実的に近い事柄を中心としていますが、時にはちょっぴりユーモラスに、時には異次元的な要素を盛り込んで、ちょっと変わった感じで描く事もあります。
『友好』
友達同士で街をお出掛けする風景を表現しています。
ただ仲が良いだけでなく、目的の定まらないお出掛けでも本気で楽しみ、些細なことでも協力し合い、いつでも気軽に相談し合える仲であって欲しいですね。
『単独行動』
徒歩や交通機関ではなく、自動車でちょっと遠めのお出掛けをイメージしています。
家族や友人とではなく『一人で自由に出掛けたい』って気持ちになる事、ありますよね?
普段の生活の束縛からの解放と、一人ならではの気まぐれな行動が出来るので、心と身体が軽くなります。
『家族の団欒』
晴天の大きな公園でのちょっとしたピクニックを楽しむ家族を表現しています。
家族水入らずで殺伐感の無い、本気で楽しむ姿が『いつもこうあって欲しい』理想の光景なのかもしれません。
いつまでも家族を大切に。
『楽しむ』
こんな雨の中、大人だったら『早く家でゆっくりしたい』って思いますが、子供っていつでも何処でもその状況に応じた遊びで楽しむ事が得意です。
考えてみれば、私も子供の頃は同じ様に雨が降ろうと関係なく遊ぶ事に夢中でした。
やっぱり子供って『遊びの天才』ですね。
因みに、この挿絵は冬バージョンもあります。
『至福のひと時』
何が至福か人それぞれなんですが、圧倒的に『食べる』事を指した人が多いです。
勤務先でのお昼休み、お出掛け先でのお食事、帰宅しての夕飯等、様々なシーンで美味しい物を食した満足感が心を支配します。
『美味しいなぁ』とか『幸せだなぁ』と思えるひと時を、常に大切にしたいですね。
『帰路』
『帰路』と言っても人によって様々な表現がありますが、旅が大好きな私の場合、大体こうなっちゃいます。
旅の締めくくりとして、お土産購入は誰もが黄金パターンだと思います。
珍しい物が沢山あるので、何を買ったら良いのか結構迷います。
『躍動』
友人との待ち合わせや時間に余裕が欲しい時等、遅れそうな時にこんな事やった覚えがあります。
学生時代に『ワープ』と称して公園等の施設を直線移動し、挙句の果てにフェンスを飛び越えて、たまたま巡回中のお巡りさんにめっちゃ怒られた記憶があります。
結構危ないので、絶対にマネしないでね。
『休日』
『休みは何処かにお出掛け』なんて言うのはしょっちゅうな事ではなく、どちらかと言えば、現代の日常で普及している(笑)スタイルが、この様な『リアル休日』でしょう。
毎日が忙しく、クタクタになりながら週末を迎え『明日は休みだからゆっくりしよう…』と思い『…昼まで寝てしまった…(-_-;)』と、ホントにゆっくりするパターンです。
まぁ、疲れているので仕方がないのですけど…いや~半日潰れちゃいましたね。
普段の生活って、こんな感じが多いと思います。
『夏休み』
夏の家族旅行やお出掛け先での休憩等で、広場があれば良く見られるシチュエーションですね。
この季節限定の気軽に自然に触れられる機会で『姉弟』仲良く遊ぶ姿を表現しています。
普段では一緒に遊ぶ機会が少ないのでしょうが、家族との外出がキッカケで、『姉』と『弟』お互いの良い記憶として残ります。
家族との楽しい思い出を、たくさん残して下さいね。
『初秋』
『初秋』は夏の暑さが和らぎ、過ごし易い気候になっていきます。
快晴の田園が広がる、田舎の小さな駅での列車待ちの風景を表現しており、余計な物は加えず、穏やかでのんびりとした雰囲気に仕上げています。
たまにはこういった旅も乙なモンだと思いますね。
『雪』
おなじみのキャラクターの冬限定コラボレーションです。
私は季節の中で『冬』が一番好きで、休暇の時はアイデア探しと雪の風景を撮る為に雪国へ旅に出ます。
この挿絵も『冬のお出掛けって、こんな感じかな?』と思い、各定番キャラクターを繋げて描き足した、横長過ぎる絵巻風の挿絵です。
こんな感じのシリーズはこれからも続きます…たぶん。
『桜花』
挿絵の詰め合わせ春限定バージョンです。
定番キャラ達の特徴を生かしつつ、春を満喫する様子を目一杯に表現しており、この1年間の集大成的な感じでもあり、様々な願いを込めて描いています。
定番のキャラが、気付かないうちにかなり増えてしまっており、殆どのキャラを描き入れてみたら、更に長~い絵巻物状態になってしまいました。
でも、楽しげでちょっぴり癒されれば良いかなと思っています。
最初はここまでやるつもりは無く、鞄作りの隙間時間で制作して、添付書類やコンテンツに貼り付ける、Dallyのみを描いて、スタンプ的な感じの素材として制作していました。
上記で述べた様に、ただの『販売だけのサイト』ではつまらないので、ちょっとした『気軽に公園感覚で楽しめる』様に多角的に捉えた『見応えのあるサイト』を目指しており、そう言った流れで挿絵を多種多様に制作する様になりました。
私自身絵はヘタクソで、『イラスト』とは呼べないレベルと思っていますので、敢えて『挿絵』と呼んでいます。
『よくこんなレベルで掲載出来るなぁ』と思われていると思いますが、自ら開業したハンドメイド工房なので、他の素材に頼らずに『挿絵も自分で描いちゃえ』って感じで始めた『ハンドメイド挿絵』なのです。
なのでこの工房の経営の一環として、恥ずかしいもヘッタクレも無く、堂々と掲載させて頂いております。
少しづつ描き続けていくうちに、Dallyだけでは表現が難しくなり、いつの間にか人物を加えて制作する様になってしまいました。
画風も基本的な部分の参考以外は模写やAIは使用せずに、自身のオリジナリティを高める為、今迄の経験と記憶を基にほぼ独自の方法で制作しています。
人物・背景・機械的なデザインは、ほぼ独学で進めていき、各基本デザインが定着しつつある状態に至っており、制作効率も徐々に上がって来ました。
関連の用語もあまり分からない状態で描いているのですが、まぁこれら挿絵の活用は自らのサイトでの使用にとどまっているので、その辺はあまり気にしていませんし、こんなヘタクソなのがウケるなんて全く思っていません。
なので、私自身は皆様に『伝わればそれだけで良い』と思っております。
描いた挿絵がそこそこ増えたので、別ページ『Dallyさんの挿絵展』にコレクション的に集約しています。
まぁ、くだらないと感じると思いますが、これまでの『記録』と『記憶』として掲載しておきます。
斯くして【Hana-ryuju】は挿絵制作のみならず、棲み分けとして、ブランドの管理や尚彩工房の補助的な役割を担っており、目立たず裏方仕事で活動していく所存です。
わざわざ
こんなしょうもないページを
御一読頂き
誠にありがとうございました。
H a n a - r y u j u の 世 界
Dally©2015.Hana-ryuju
🚫無断転載禁止🚫